MENU+-

先輩からのメッセージ

様々な年代の方と同じ目標に向かって学べる

私が、一関校を選んだ理由は実習重視の学校だということです。他校と比べて実習する時間が多く、社会人としてのマナーも含めて実践力が身に付き将来的に即戦力になれると思ったからです。また、のどかな環境に学校があり勉強に集中できると思ったからです。将来は、地元の地域医療に携わっていきたいと考えています。そして、多くの方々の笑顔を見られるように知識や技術を身に付けることはもちろんコミュニケーションを通して人間的にも信頼される理学療法士になりたいです。
 学校生活では、勉強はもちろん人生経験が豊富な人が身近にいるということで学べることが多いです。高校とは違い、同じ目標を持った仲間とアドバイスをし合ったり、学ぶ上での悩みを共感し合いながら日々専門的な勉強を頑張っています。

将来は、スポーツリハビリテーションに携わりたい

私が理学療法士を目指すきっかけは、私が趣味でマラソンをしていたことにあります。将来はスポーツを通じて、患者さんのリハビリ治療を行い、スポーツで頑張る人たちに理学療法士という観点からサポートをしたいと考えています。
 そのためには、理学療法士の知識はもちろんのこと、患者さんのどこが痛いかなどを読み取る力や、コミュニケーション能力、スポーツをする上で必要な知識や経験などが大切だと考えます。
 4月からはネット環境の整備された学生寮で、同じ目標を持つ仲間と将来の夢を語り合うなど、楽しく有意義な学生生活を送ることができています。
 3年間で学ぶ内容はとても専門的で大変なこともたくさんありますが、クラス全員で国家試験に合格できるよう切磋琢磨しながら、頑張っていきたいと思っています。