業務運営管理の授業で学ぶ「ギプス採型体験」
理学療法学科 / 2026年01月27日
1月23日、理学療法学科10期生は、「業務運営管理」の授業の中でギプス採型体験を行いました。
当日は、仙台市の佐々木義肢製作所より、義肢装具士の宮内さんをお招きし、実際の医療現場を想定しながら指導していただきました。
ギプス採型は、ケガや病気の治療に使われる装具を作るための大切な工程のひとつです。理学療法士が装具を直接作ることは多くありませんが、リハビリを行ううえで欠かせない分野でもあります。
学生たちは、宮内さんのお手本を見ながら実際に石膏を巻き、形を整える作業に挑戦しました。見ていると簡単そうに感じても、いざやってみると力加減やタイミングが難しく、試行錯誤する姿も見られました。
この体験を通して、理学療法士の仕事が治療だけでなく、他の専門職と協力しながら患者さんを支えていることを学ぶ、貴重な機会となりました。



















