3年生のBLS授業を行いました
理学療法学科 / 2024年11月12日
理学療法学科3年生は、「理学療法特論」でBLSの授業を行いました。
(※BLS=Basic Life Support 一次救命処置の略称)
これから医療従事者として社会に出ていく学生達が、BLSが必要な場面に遭遇した時に、しっかりと実践できるよう実技を中心としたトレーニングを行うことで、必要な技術を学ぶ授業です。
また、今回は救急救命学科の佐藤学科長はじめ、救急救命学科1年のサポートにより、理学療法学科の授業でありながら、両学科がコラボして実現した授業となり、多職種連携の観点からも、双方の仕事を尊重しながら意見交換し連携して働く方法が学べる授業となります。
はじめに佐藤救命学科長による救命処置の講義を受け、次に救命学科1年生のサポートを受けながら救命処置の実技トレーニングを行いました。
学科が異なると、普段なかなか関わることが少ない両学科の学生たちですが、救命処置の方法や、同じ医療従事者を目指す学生として、対象者への関わり方などを意見交換し、交流を深めながら貴重なコラボ授業を行うことができました。
※(お詫び)昨秋の理学3年のBLS授業の記事が、不具合によりアップされておらず遅ればせながらアップした記事です。